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2021年10月21日木曜日

音楽 : ゲルニカ / 改造への躍動







ゲルニカ / 改造への躍動

戸川純+上野耕路
プロデュース 細野晴臣&高橋幸宏

2021年10月19日火曜日

音楽 : Zabriskie Point (Pink Floyd, Grateful Dead etc…) / OST 砂丘





Zabriskie Point (Pink Floyd, Grateful Dead etc…) / OST 砂丘 (UK Matrix-1) 

UK 1970 / MGM / 2315 002 

マトリクス
231 5 002 A▽1 420 11 14
2315 002 B▽1 420 11 11 
パテントNo.入り内袋付属。

ミケランジェロ・アントニオーニの名画「砂丘」のオリジナル・サウンドトラック盤。
印象的なジャケットとともに忘れてはならないロック系サントラの古典的名作ですね。
ピンクフロイド、グレートフルデッドの他にジョン・フェイヒィやデヴィッド・リンドレーのカレイドスコープ等も収録。

英国オリジナル盤。マトリクス1の初期盤です。

A1 The Pink Floyd- Heart Beat, Pig Meat
 Written-By - Gilmour, Mason, Wright, Waters
A2 The Kaleidoscope- Brother Mary
 Written-By - Lindley
A3 The Grateful Dead- Take Off (Excerpt From Dark Star)
 Written-By - Garcia, Hunter
A4 The Pink Floyd- Crumbling Land
 Written-By - Gilmour, Mason, Wright, Waters
A5 Patti Page- Tennessee Waltz
 Written-By - Pee Wee King, Redd Stewart
A6 The Youngbloods- Sugar Babe
 Written-By - Young
B1 Jerry Garcia- Love Scene
 Written-By - Garcia
B2 Roscoe Holcomb- I Wish I Were A Single Girl Again
 Arranged By - Holcomb
B3 The Kaleidoscope- Mickey's Tune
 Written-By - Lindley
B4 John Fahey- Dance Of Death
 Written-By - Fahey
B5 The Pink Floyd- Come In Number 51, Your Time Is Up
 Written-By - Gilmour, Mason, Wright, Waters

音楽 : 加川良 / アウト・オブ・マインド





加川良 / アウト・オブ・マインド 

1974 / ベルウッド / OFL-29 

加川良の4作目「アウト・オブ・マインド」。
代表曲「ラブ・ソング」で幕を開け、歌心がびんびん響いてくる名盤。
趣味の良いサウンド・プロダクションで素晴らしい完成度のシンガーソングライター作品を作り上げました。

ベルウッド初期プレス。




[A]
1. ラブ・ソング
2. こんばんは お月さん
3. 知らないでしょう
4. あした天気になあれ
5. 子守唄をうたえない親父達のために
[B]
6. あの娘と長崎
7. 2分間のバラッド
8. かかしのブルース
9. たかが私にも
10. つれづれなるままに

中川イサト
鈴木茂とハックルバック
高田渡
中川五郎
村上律
金森幸介
etc

音楽 : 加川良 / 親愛なるQに捧ぐ





加川良 / 親愛なるQに捧ぐ 

1972 / URC / URG-4012 

加川良2作目「親愛なるQに捧ぐ」。
はっぴいえんど、はちみつぱい関係はじめそうそうたるバック陣による名作です。
名曲「下宿屋」収録ですが個人的には途中で武田鉄矢に転んでしまいそうでちょっとどきどきしちゃうのでした。

URCオリジナル盤。帯付。URG規格、定価1700円の初期盤。






[A]
1. 偶成 (作詞:浜田 龍郎 作曲:加川 良)
2. こがらし・えれじぃ (原詩:福田 善之 補作:西岡たかし 作曲:西岡たかし)
3. 夕焼けトンボ (作詞・作曲:加川 良)
4. 靴ひもむすんで (作詞・作曲:加川 良)
5. 鎮静剤 (原詩:ロランサン 訳詩:堀口 大学 作曲:加川 良)
[B]
6. こもりうた (作詞・作曲:加川 良)
7. 下宿屋 (作詞・作曲:加川 良)
8. 白い家 (作詞・作曲:加川 良)
9. コオロギ (作詞・作曲:加川 良)
10. 親愛なるQに捧ぐ (作詞・作曲:加川 良)

伊藤 銀次 今井 裕 岩井 宏 大瀧 詠一 駒沢 裕城 武川 雅寛 中川イサト 細野 晴臣 松本 隆 村上 律 若林 純夫 渡辺 勝

音楽 : ディランII / Second





ディランII / Second

1973 / URC / URG-4020 

大塚まさじと永井洋によるディランIIの2作目。
フォーク・ロック色の強かった1stに比べフォーキーな味わいの名作です。

URCオリジナル盤。URG規格の初期盤。








A1 ガムをかんで 4:35
 Lyrics By, Music By - 大塚まさじ
A2 茶色い帽子 4:23
 Lyrics By - 大塚まさじ Music By - 西岡恭蔵
A3 君はきっと 4:50
 Lyrics By, Music By - 大塚まさじ
A4 君住む街 4:15
 Lyrics By, Music By - 西岡恭蔵
B1 こいのぼり 5:18
 Lyrics By - 大塚まさじ Music By - ながいよう
B2 パラソルさして 5:34
 Lyrics By, Music By - 西岡恭蔵
B3 夕映え 1:08
 Music By - ながいよう
B4 悲しみは果たしなく 3:16
 Lyrics By, Music By - 大塚まさじ
B5 すてきな季節に 4:47
 Lyrics By, Music By - 大塚まさじ

2021年10月5日火曜日

書籍 : 寺山修司/山下清澄-詩画集 私窩子





 

詩画集 私窩子

寺山修司/山下清澄

1973年/ガレリア・グラフィカ 限10 山下清澄銅版画12葉(アルシュ紙)+別刷スイート銅版画12葉(各サイン) 計24葉揃

2021年10月1日金曜日

音楽 : Neil Young-1970.Carnegie Hall



ディスク   1


  • 01. Down by the River
  • 02. Cinnamon Girl
  • 03. I Am a Child
  • 04. Expecting to Fly
  • 05. The Loner
  • 06. Wonderin'
  • 07. Helpless
  • 08. Southern Man
  • 09. Nowadays Clancy Can't Even Sing
  • 10. Sugar Mountain

ディスク   2


  • 01. On the Way Home
  • 02. Tell Me Why
  • 03. Only Love Can Break Your Heart
  • 04. Old Man
  • 05. After the Gold Rush
  • 06. Flying on the Ground is Wrong
  • 07. Cowgirl in the Sand
  • 08. Don't Let it Bring You Down
  • 09. Birds
  • 10. Bad Fog of Loneliness
  • 11. Ohio
  • 12. See the Sky About to Rain
  • 13. Dance Dance Dance

 ロック・シーンにおける孤高のレジェンド、ニール・ヤング。過去のオフィシャル・リリース作品や貴重なライヴ・パフォーマンス作品などをリリースするアーカイヴ・シリーズに、今新たなシリーズが登場する! その名の通り、ブートレグとして評価の高いライヴ音源を公式作品としてリリースする「オフィシャル・ブートレグ・シリーズ」と名付けられたこの新シリーズの第一弾作品となる、1970年12月4日にニューヨークのカーネギー・ホールで行われたライヴの模様を収録した『CARNEGIE HALL 1970』が、2枚組アナログ盤でも登場!

◆ロック・シーンにおける孤高のレジェンド、ニール・ヤング。今もなお現代に伝えたい言葉をまとめあげた新作の発表にとどまらず、未発表音源のリリースや貴重なライヴ・アーカイヴ・シリーズをリリースし続け、休むことなく歌と言葉を発信し続ける伝説言葉/歌を発し続ける、まさに「生ける伝説」の名に相応しい存在だ。現在、オフィシャル・アルバムをまとめあげる「オフィシャル・リリース・シリーズ(通称ORS)」や、貴重なライヴ音源をまとめあげる「オフィシャル・パフォーマンス・シリーズ(通称OPS)」、そして幻の未発表作品をまとめあげる「スペシャル・リリース・シリーズ(通称SRS)」といったシリーズを展開している彼が、今回新たなシリーズを立ち上げることとなった…!

◆今回新シリーズとして立ち上げられたのが、ブートレグとして非常に評価の高いライヴ音源を公式音源として発表する、「オフィシャル・ブートレグ・シリーズ(通称OBS)」だ。ニール・ヤングの長く続く音楽的旅路とも言うべきキャリアの中で、いくつかの特別なパフォーマンスは、疑わしい音源でありながら非常に高い評価を受けているブートレグ作品のおかげで、ある意味神話的とも言うべき評判を得ている。その非常に高い評価を受けるこのブートレグ作品を、公式音源として正式にリリースしていくのが、この「オフィシャル・ブートレグ・シリーズ」なのだ。

◆この新シリーズの第一弾としてリリースされるのが、彼が1970年12月4日に、ニューヨークの伝説的会場、カーネギー・ホールで行われたライヴの模様を収録した、この「CARNEGIE HALL 1970」だ。オリジナル・アナログ・マルチトラックでレコーディングされていたライヴ音源をもとに、ニール・ヤングとニコ・ボラスからなるチーム、The Volume Dealersがミックスを手掛けたこのアルバムは、ニール・ヤングが初めてカーネギー・ホールに登場した記念すべきパフォーマンスの模様を収録した非常に貴重な作品なのだ。1970年12月4日、カーネギー・ホールでの公演は2回行われており、1回目は4日に、そして2回目は日が変わった真夜中に行われていた。この2回目の音源はブートレグとして出回っていたのだが、1回目のパフォーマンスは実は今回が初出となる非常に貴重なライヴ音源だ。当時の評価としては、この1回目のパフォーマンスの方が圧倒的に優れたパフォーマンスだったという。

◆この日のセットリストは、ニール・ヤングのキャリアの中でも最も崇拝されている時代をフィーチャーした見事な構成となっている。余計なものをそぎ落としたシンプルなヴァージョンで聴かせる「Everybody Knows This Is Nowhere」や「Down By The River」、「Helpless」、「Sugar Mountain」、そしてこの日の公演の9週前に発売されたばかりのアルバムから「After The Goldrush」といった楽曲に加え、まだ音源としてリリースされる前だった「Bad Fog of Loneliness」や「Old Man」、「See The Sky About To Rain」といった痛烈な楽曲もライヴで披露、珠玉の名曲ばかりが詰まったライヴ・アルバムとなっているのだ。
(メーカー・インフォメーションより)