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2021年1月31日日曜日

音楽 : あがた森魚


 1972年「赤色エレジー」で鮮烈デビュー、2012年に活動40年を迎え、

今なお精力的に活動を続ける、あがた森魚の、永遠製菓より、限定発売されていた
3枚の稲垣足穂へのオマージュ・ミニアルバム・シリーズを、1枚にまとめ、
2012年にお求め易い価格にて復刻したアルバムCD

『COBALT TARPHONIC 音楽文庫 第1~3集』です。

あの名曲「佐藤敬子先生はザンコクな人ですけど」が誕生するきっかけとなった
幻のアイテムです。

2000年12月、2001年3月、2001年6月に、通販などで限定数にて発売された、
稲垣足穂へのオマージュ・ミニアルバム・シリーズ。
稲垣足穂の詩に、あがたが曲をつけたもの、詩や文を朗読しているもの、
あがたのオリジナル曲などで構成されていて、BIKKE (TOKYO NO.1 SOUL SET)、
HARCO、ライオンメリィ、栗コーダー・カルテットなどが参加した、
ここだけでしか聴く事が出来ないオリジナル音源です。

その3枚を1枚にまとめた特別ヴァージョンです。

その後の、「佐藤敬子先生はザンコクなひとですけど」、「タルホロジー」などの
制作の原点ともなったアイテムであり、2003年の発売終了以後、
ファンが捜し求めていた幻のアルバムが、2012年に最新デジタルリマスタリング、
新デザインの紙ジャケットにて再発されたCDです。

曲目
1. Walrus Walrus
2. 雪ヶ谷日記
3. 冬のサナトリウム
4. 億光年の岩で転げてる
5. 美しき穉き婦人に始まる
6. 星繁き牢獄の提督たちよ ~ 大統領チックタック氏公開状
7. 佐藤敬子先生はザンコクな人ですけど
8. 明石から
です。

音楽 : Lloyd Cole In New York


 Lloyd Cole In New York, released on CD in 2017, will now be available as an exclusive limited edition seven-LP box set via Tapete Records. It features all four solo albums Lloyd Cole released between 1988 and 1996: Lloyd Cole (1990), Don't Get Weird On Me Babe (1991), Bad Vibes (1993), and Love Story (1995), plus Smile If You Want To, the "unreleased" fifth album (including one previously unreleased track), and Demos '89-'94, 20 recordings from home and studio made public for this release. The box will also feature a 24-page LP booklet about this most erudite of artists by John O'Connell with new interviews with Lloyd and featured musicians, producers, and collaborators and a wonderful selection of photos from the period plus a poster and postcards that feature Lloyd shot in New York by feted photographer Kevin Cummins.


Lloyd Cole first stepped into the spotlight when Lloyd Cole & The Commotions released their effortlessly hip debut album Rattlesnakes in 1984. He went on to make two further albums of cerebral pop with the Commotions. In '88, Lloyd decamped to New York a solo artist and made a home in the city that had always loomed large in his imagination and he fully embraced its bars, bohemia and beautiful losers. Lloyd Cole In New York charts this fascinating phase in Lloyd's development, which saw him experimenting with his sound and collaborating with some top-notch US musicians including guitarist Robert Quine (Richard Hell & the VoidoidsLou ReedBrian Eno), drummer Fred Maher (MaterialScritti PolittiLou Reed), and Matthew "Girlfriend" Sweet. On his first solo album, Lloyd Cole, Lloyd embraced an edgier writing style with a nod to Dylan, Lou Reed and, not abandoning his UK roots completely, Marc BolanDon't Get Weird On Me Babe was Lloyd's concept album -- one side orchestral (a la Jimmy Webb), the other rock. Lloyd described it as his "farewell to rock". Bad Vibes, 1993's about turn into bold psych-baroque experimentalism, polarized fans and critics alike. Love Story, a favorite of fans, restored his critical and commercial reputation. Smile If You Want To was supposed to be Cole's fifth solo album. It was completed, but record company politics meant it was never released. The two LPs Demos '89-'94 offer an insight into the development of Lloyd's sound over this time, from early tentative recordings as a solo artist finding his way in his adopted home town, to demos he recorded for Love Story where he embraced a more pastoral folk sound. They also include Lloyd's previously unheard version of "The Ship Song" by Nick Cave.

2021年1月3日日曜日

音楽 : ゑでぃまぁこん-Aoi Ashioto / あおいあしおと (LP)


 

Aoi Ashioto / あおいあしおと (LP)

ゑでぃまぁこん

Kerosene Records


 関西アシッドフォークの至宝ゑでぃまぁこん名盤『あおいあしおと』が発売15周年を記念してアナログ化。

日本が誇るアシッド・フォークの至宝、ゑでぃまぁこん。姫路を拠点として、ゑでゐ鼓雨磨(Gt.Vo)と柔流まぁこん(Ba)を中心に活動。タイムレスな美しいメロディと、気高くも童話的なおかしみをもつ独特の詩表現、そしてまばゆく透明な気配が音に閉じ込められたような幽玄なサウンドにより、他のフリーフォークとは一線を画すまさに孤高の存在として多くの絶賛を受けてきた。

「あおいあしおと」は、2001年の結成以来、これまで数多くの作品を発表してきた彼女らの、2005年のファースト・アルバムである。
稲田誠が録音・エンジニアリングを担当し、初期の傑作として愛される一枚で、”さよなら”、”きりのなか”等の代表曲を収録。
今回の初のLP化にあたっては、須原敬三(ギューン・カセット)監修のもと、当時と同様に大輪勝則(スタジオYOU)がオリジナル・マスターよりリマスタリングを手掛けた。

箱庭的なジャケットも示唆するように、お伽話の深淵へと誘う妖しい"タヌキツネコフォーク"の微睡むような美しさは、まさに永遠の必聴盤と言ってよいだろう。扉を開け、針を落とした瞬間に時間が止まる。

ソングリスト

  • A1. さよなら
  • A2. むかう
  • A3. たびをする
  • A4. ハロウヘイホ
  • A5. きりのなか
  • B1. あみめ
  • B2. たまのうた
  • B3. のこりが
  • B4. うみのうた
  • B5. あめのうた

2020年12月3日木曜日

音楽 : City, The / Now That Everything's Been Said





City, The / Now That Everything's Been Said (US Original)

USA 1969 / Ode / Z12 44 012 

「幻の名盤」という称号を欲しいままにしてきたザ・シティ唯一のアルバムです。
今では誰でも知っている、キャロル・キング、ダニー・コーチ、チャールズ・ラーキーを中心に、ジム・ゴードンがサポートしたユニットですね。
発売元の「Ode」が本作発表から時をおかずに閉鎖となったためにオリジナルは30年前からレア盤でした。
それにしても、完成度の高いアルバムです。
「The City」名義ですが、実質はキャロル・キングが「ミュージシャンとしての第一歩を踏み出したアルバム」といってもいいでしょう。
世界規模で評価を得ている『つづれおり』の雛形だと個人的には思っています。
A-1のRoger Nichols & The Small Circle Of Friendsもカヴァーした「Snow Queen」からして、ポップポップしたロジャニコ版とは違いと快適でジャズっぽさを感じさせつつも、温もりがあるんですよね。
女性シンガーソングライター・ファンには必携の基本盤。

激レアな真正ODEカラージャケのオリジナル盤です。








A-1 Snow Queen (Goffin, King) 4:10
A-2 I Wasn't Born to Follow (Goffin, King) 3:42
A-3 Now That Everything's Been Said (King, Stern) 2:19
A-4 Paradise Alley (King, Palmer) 3:01
A-5 A Man Without a Dream (Goffin, King) 3:46
A-6 Victim of Circumstance (King, Palmer) 2:31
B-1 Why Are You Leaving (King, Stern) 3:55
B-2 Lady (Goffin, King) 2:57
B-3 My Sweet Home (Allison) 3:09
B-4 I Don't Believe It (King) 2:38
B-5 Hi-De-Ho (That Old Sweet Roll) (Goffin, King) 3:22
B-6 All My Time G(Goffin, King) 3:16

Carole King ; Guitar, Piano, Keyboards, Vocals
Danny Kortchmar ; Guitar, Vocals
Charles Larkey ; Bass
Jim Gordon Drums
Produced by Lou Adler

2020年12月2日水曜日

音楽 : Geoff & Maria Muldaur / Pottery Pie





Geoff & Maria Muldaur / Pottery Pie (2nd Press)

USA / Reprise / RS 6350 

ジェフ&マリア・マルダーの1st「ポテリー・パイ」。
わざわざ言うまでもなく米国東海岸を代表するグッドタイムミュージックの超絶名盤です。
ジョー・ボイドのプロデュースにエンジニアはジョン・ウッド、バックはベター・デイズ、ハングリー・チャック人脈総結集したシンガーソングライター・ファンの必携作。
「ジョージア・オン・マイ・マインド」におけるエイモス・ギャレットのギターソロは何度聴いても昇天物。初期エイモスの最高傑作プレイですね。
四の五の言わずに聴いといてねっていうレコードです。

オリジナル初期プレスは68年セヴンアーツ時代のツートンカラー、W7ロゴ盤でかなりレア。本品は70年代初期のものだと思います。










A1 Catch It 3:17
Written-By - Eric Von Schmidt
A2 I'll Be Your Baby Tonight 3:56
Written-By - Bob Dylan
A3 New Orleans Hopscop Blues 2:45
Written-By - George Thomas
A4 Trials, Troubles, Tribulations 4:44
Arranged By - Maria Muldaur Written-By - Traditional
A5 Prairie Lullabye 4:48
Written-By - Billy Hill
A6 Guide Me, O Great Jehovah 1:36
Arranged By - Maria Muldaur Written-By - Traditional
B1 Me And My Chauffeur Blues 6:21
Written-By - Memphis Minnie
B2 Brazil 4:17
Written-By - Barroso, Russell
B3 Georgia On My Mind 3:44
Written-By - Hoagy Carmichael, Stuart Gorrell
B4 Death Letter Blues 6:12
Written-By - Son House

Joe Boyd Producer
John Wood Engineer

Geoff Muldaur Guitar, Piano, Keyboards, Vocals, Performer
Maria Muldaur Vocals, Vocals (bckgr), Performer
Ida Cox Composer
Peter Ecklund Trumpet, Whistle (Human)
Amos Garrett Guitar
Hal Grossman Horn
Bill Keith Pedal Steel, Guitar (Steel)
Rick Marcus Drums
Billy Mundi Drums
Mary L. Rodgers Composer
Betsy Siggins Vocals, Vocals (bckgr)
George W. Thomas Composer
Ed Thrasher Art Direction
Bill Wolf Bass
Billy Wolf Bass

2020年11月30日月曜日

音楽 : Trader Horne / Morning Way





 Trader Horne / Morning Way (US)

USA 1970 / Janus / JLS-3012

トレイダー・ホーンの70年唯一作「モーニング・ウェイ(朝の光の中で)」。
言うまでもなくフェアポート・コンヴェンションの初代女性ヴォーカリスト、ジュディ・ダイブルとゼム~ベルファスト・ジプシーズのジャッキー・マコーリーによるデュオで、英国フォーク・ロック、アシッド・フォークの大傑作を作りました。
曲は主にマコーリーが提供。バンド時代は強烈なガレージ・サイケを演っていたマコーリーですが、その後のシンガー・ソングライター路線も納得の素晴らしい曲を提供しています。
サウンド面では超英国的な陰影に満ちた美しいアレンジが際立ちます。基本となるフォーク・ロック・サウンドからドリーミーでちょっとアシッドな感覚が立ち上るあたりが人気の秘密でもあるでしょう。英国情緒満載でありながらアメリカンな香りが漂うところがいいんですね。
美しい天使ヴォイスのジュディとちょっとテリー・ウッズ(Steeleye, Gay&Terry Woods, Pogues)を思わせる渋いヴォイスのジャッキーの二人がそれぞれをソロを取りますが、デュエット的なパートも多くそれがまたよいのです。特にジュデイがコーラスをつけるとなんとも言えない浮遊感が漂って良い感じ。
掛け値無しで捨て曲は一切ありません。それだけ完成度の高いアルバムです。歴史的名盤と断言してよいと思います。
ちなみにこのアルバム限りでデュオは解消。マコーリーは新たになんとSaffron Summerfieldと組んで活動したようですが録音は残していません。














A1 Jenny May
A2 Children Of Oare
A3 Three Rings For Elven Kings
A4 Growing Man
A5 Down And Out Blues
A6 The Mixed Up Kind
B1 Better Than Today
B2 In My Loneliness
B3 Sheena
B4 The Mutant
B5 Morning Way
B6 Velvet To Atone
B7 Luke That Never Was

Vocals, Autoharp [Electric], Piano - Judy Dyble
Vocals, Guitar, Harpsichord, Organ, Piano, Flute, Congas, Celesta - Jackie McAuley
Bass, Arranged By - John Godfrey
Flute [Alto], Bass Clarinet - Ray Elliot
Drums - Andy White
Producer - Barry Murray
Engineer - Howard Barrow
Design [Sleeve] - Paul Winter 

2020年11月28日土曜日

音楽 : ドビュッシー全作品集


 ドビュッシー没後100周年記念、CD22枚組+DVD2枚組セット限定盤

19世紀後半から20世紀前半に最も大きな影響を与えた作曲家の一人、クロード・ドビュッシーの没後100周年を記念し、出版された全作品がCD22枚組とDVD2枚組のセットで発売されます。DVDには歌劇『ペレアスとメリザンド』が収録されています。
マウリツィオ・ポリーニ、ピエール=ローラン・エマール、アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ、ジャン=イヴ・ティボーデ、モニク・アース、ピエール・ブーレーズ、シャルル・デュトワ、ダニエル・バレンボイムから、さらにラファウ・ブレハッチ、チョ・ソンジンといった若いスターまで、評判のドビュッシー演奏家・指揮者による素晴らしい演奏でお聴きいただけます。
バレンボイムのパリ管弦楽団との1980年代の録音(『夜想曲』)、ディノ・チアーニの『子供の領分』(1971年)がどちらもオリジナル・テープから新規リマスタリングされています。
フリードリヒ・グルダ、モニク・アース、スヴャトスラフ・リヒテルによる歴史的録音が3枚のCDに収められています。
200ページのブックレットにはNigel Simeoneによるドビュッシーの音楽言語についての新しいエッセー、Roger Nicholsによるドビュッシーの解説(欧文のみ)、フランス語歌詞と英語訳が含まれています。(輸入元情報)

【収録情報】

Disc1
ドビュッシー:
1. 管弦楽のための映像
2. 牧神の午後への前奏曲
3. 交響詩『海』

レナード・バーンスタイン指揮、ローマ聖チェチーリア国立音楽院管弦楽団
録音:1989年(ライヴ)

Disc2
1. 2つの舞曲
2. 遊戯
3. 第1狂詩曲
4. ピアノと管弦楽のための幻想曲
5. 管弦楽組曲第1番

リサ・ウェルバウム(ハープ)(1)
フランクリン・コーエン(クラリネット)(3)
ゾルタン・コチシュ(ピアノ)(4)
フィリップ・カサール&フランソワ・シャプラン(ピアノ)(5)
ピエール・ブーレーズ指揮、クリーヴランド管弦楽団(1-3)
イヴァン・フィッシャー指揮、ブダペスト祝祭管弦楽団(4)
録音:1999年(1)、1993年(2)、1991年(3)、1995年(4)、2011年(5)

Disc3
1. リア王
2. 管弦楽とサクソフォンのための狂詩曲
3. スコットランド風行進曲
4. 英雄的子守歌
5. カンマ
6. スティリー風タランテラ(ラヴェル編)
7. レントより遅く
8. 夜想曲(ラヴェル編、2台ピアノ版)

ジャン=マリー・ロンデックス(サクソフォン)(2)
ジェイムズ・アール・バーンズ(ツィンバロン)(7)
アン・シェズビー&リチャード・マクマホン(ピアノ)(8)
ジャン・マルティノン指揮、フランス国立放送管弦楽団(1,2)
ベルナルド・ハイティンク指揮、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(3)
エドゥアルド・ヴァン・ベイヌム指揮、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(4)
リッカルド・シャイー指揮、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(5,6)
シャルル・デュトワ指揮、モントリオール交響楽団(7)
録音:1974年(1,2,8)、1976年(3)、1957年(4)、1994年(5,7)、1986年(6)

Disc4
1. 夜想曲
2. 交響組曲『春』
3. おもちゃ箱(A.カプレ編)

ダニエル・バレンボイム指揮、パリ管弦楽団(1,2)
シャルル・デュトワ指揮、モントリオール交響楽団(3)
録音:1978年(1)、1977年(2)、1992年(3)

Disc5
1. 前奏曲集第1巻、第2巻

ピエール=ロラン・エマール(ピアノ)
録音:2012年

Disc6
1. ピアノのための12の練習曲

マウリツィオ・ポリーニ(ピアノ)
録音:1992年

Disc7
1. 『映像』第1集、第2集
2. 子供の領分
3. ロマンティックなワルツ
4. バラード
5. マズルカ
6. エレジー
7. コンクール小品
8. ボヘミア風舞曲
9. 夜想曲
10. 小さな黒人(ケークウォーク)

アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ(ピアノ)(1,2)
ジャン=イヴ・ティボーデ(ピアノ)(3-10)
録音:1971年(1,2)、1995年(3-5,7,9)、1994年(6,8)、1998年(10)

Disc8
1. ベルガマスク組曲
2. ピアノのために
3. 版画
4. 忘れられた映像
5. スケッチブックから
6. ハイドンを讃えて
7. 夢想

チョ・ソンジン(ピアノ)(1)
ラファウ・ブレハッチ(ピアノ)(2,3)
ゾルタン・コチシュ(ピアノ)(4-7)
録音:2017年(1)、2011年(2,3)、1983年(4)、1988年(5-7)

Disc9
1. 英雄的な子守歌
2. 喜びの島
3. 2つのアラベスク
4. スティリー風タランテラ
5. 仮面
6. レントより遅く
7. 燃える炭火に照らされた夕べ
8. アルバムのページ(負傷者の服のための小品)
9. ピアノ三重奏曲第1番
10. 第1狂詩曲
11. クラリネットとピアノのための小品

ゾルタン・コチシュ(ピアノ)(1)
タマーシュ・ヴァーシャリ(ピアノ)(2-6)
フィリップ・カサール(ピアノ)(7,8
ジョエル・ローゼン(ピアノ)(10)
ブルックス・スミス(ピアノ)(11)
レジナルド・ケル(クラリネット)(10,11)
ヨアヒム三重奏団(9)
録音:1988年(1)、1969年(2-6)、2011年(7,8)、1992年(9)、1951年(10)、1957年(11)

Disc10
1. 白と黒で
2. 小組曲
3. リンダラハ
4. 行列とエール・ド・ダンス
5. バラード
6. 6つの古代墓碑銘
7. 交響曲ロ短調
8. スコットランド風行進曲
9. 牧神の午後への前奏曲

アルフォンス&アロイス・コンタルスキー(ピアノ)
録音:1973年

Disc11
1. 弦楽四重奏曲ト短調
2. ヴァイオリン・ソナタ
3. 美しい夕暮れ
4. チェロ・ソナタ
5. フルート、ヴィオラとハープのためのソナタ
6. シランクス

ランバート・オーキス(ピアノ)(2,3)
エレーヌ・グリモー(ピアノ)(4)
アンネ=ゾフィー・ムター(ヴァイオリン)(2,3)
ソル・ガベッタ(チェロ)(4)
ヴォルフガング・シュルツ(フルート)(5,6)
ヴォルフラム・クリスト(ヴィオラ)(5)
マルギット=アンナ・シュース(ハープ)(5)
エマーソン弦楽四重奏団(1)
録音:1984年(1)、1995年(2,3)、2012年(4)、1989年(5,6)

Disc12
1. 忘れられたアリエッタ
2. ボードレールの5つの詩
3. ジャヌ
4. カプリス
5. 『艶やかな宴』第1集
6. 麦の花
7. 中国風のロンデル

ヴェロニク・ディエッチ(ソプラノ)(1-4)
エリー・アメリング(ソプラノ)(6)
マディ・メスプレ(ソプラノ)(7)
ジェラール・スゼー(バリトン)(5)
フィリップ・カサール(ピアノ)(1-4)
ダルトン・ボールドウィン(ピアノ)(4-6)
録音:1973年(1-4)、1961年(5)、1971年(6,7)

Disc13
1. ビリティスの歌
2. 美しい夕暮れ
3. マンドリン
4. 2つのロマンス
5. まぼろし
6. ステファヌ・マラルメの3つの詩
7. 星の輝く夜
8. 感傷的な風景
9. 選ばれし乙女

ヴェロニク・ディエッチ(ソプラノ)(1-3,5-9)
ドリス・ランプレヒト(メゾ・ソプラノ)(9)
ジェラール・スゼー(バリトン)(4)
フィリップ・カサール(ピアノ)(1-3,5-9)
ダルトン・ボールドウィン(ピアノ)(4)
録音:1994年(1-3,5-9)、1961年(4)

Disc14
1. ヴェルレーヌの3つの歌曲
2. 抒情的な散文
3. 眠りの森の美女
4. バンヴィルによる7つの詩
5. 波、棕櫚、砂
6. 弓
7. 悲劇
8. ひそやかに
9. 月の光
10. 『艶やかな宴』第2集
11. ロンドー
12. パントマイム
13. ピエロ

クリスティーネ・シェーファー(ソプラノ)(2)
ヴェロニク・ディエッチ(ソプラノ)(3-9)
ピエレット・アラリー(ソプラノ)(11-13)
ジェラール・スゼー(バリトン)(1,10)
ダルトン・ボールドウィン(ピアノ)(1,10)
アーヴィン・ゲイジ(ピアノ)(2)
エマニュエル・シュトロッセ(ピアノ)(3-9)
アラン・ロジャース(ピアノ)(11-13)
録音:1961年(1,10)、1999年(2-9)、1956年(11-13)

Disc15
1. 庭の中で
2. 時は春
3. お告げの鐘
4. マドリード
5. 蝶々
6. ロマンス
7. もう家がない子供たちのクリスマス
8. フランスの3つの歌
9. 眠れぬ夜
10. 二人の恋人たちの散歩道
11. 華やかな宴
12. 哀惜
13. アリエルのロマンス
14. 彼はまだ眠っている
15. フランソワ・ヴィヨンの3つのバラード
16. 『ボードレールの5つの詩』から「噴水」
17. フランソワ・ヴィヨンの3つのバラード

ヴェロニク・ディエッチ(ソプラノ)(1-15)
アリソン・ハグリー(ソプラノ)(16,17)
エマニュエル・シュトロッセ(ピアノ)(1-15)
ピエール・ブーレーズ指揮、クリーヴランド管弦楽団(16,17)
録音:2002年(1-15)、1999年(16,17)

Disc16-17
1. 歌劇『ペレアスとメリザンド』全曲

マリア・ユーイング(メリザンド/ソプラノ)
フランソワ・ル・ルー(ペレアス/バリトン)
ジョゼ・ヴァン・ダム(ゴロー/バス)
ジャン=フィリップ・クルティス(アルケル/バス)
クリスタ・ルートヴィヒ(ジュヌヴィエーヴ/ソプラノ)、他
クラウディオ・アバド指揮、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1991年

Disc18
1. 聖セバスティアンの殉教
2. シャルル・ドルレアンの3つの歌
3. 春の挨拶
4. 祈り
5. 春

シュザンヌ・ダンコ(ソプラノ)(1)
ニコラ・ジェンキン(ソプラノ)(2)
スザンヌ・フラワーズ(ソプラノ)(2)
ソランジュ・ヴァランシアン(ソプラノ)(3,4)
ギレーヌ・ジラール(ソプラノ)(5)
ナンシー・ウォー(アルト)(1)
マリー=リーズ・ド・モンモラン(アルト)(1)
フランチェス・ジェラード(アルト)(2)
ニール・マッケンジー(テノール)(2)
レオナール・ペッツィーノ(テノール)(4)
ジュリアン・クラークソン(バス)(5)
マリー=ジョゼフ・ジュード(ピアノ)(5)
ジャン=フランソワ・エッセール(ピアノ)(5)
エルネスト・アンセルメ指揮、スイス・ロマンド管弦楽団(1)
ジョン・エリオット・ガーディナー指揮、モンテヴェルディ合唱団(2)
ダニエル・バレンボイム指揮、パリ管弦楽団(3,4)
録音:1954年(1)、1992年(2)、1979年(3,4)、2009年(5)

Disc19
1. 剣闘士
2. 放蕩息子
3. 歌劇『アッシャー家の崩壊』

ギレーヌ・ジラール(ソプラノ)(1,2)
クリスティーヌ・バルボー(ソプラノ)(3)
ベルナール・リヒター(テノール)(1,2)
ジャン=フィリップ・ラフォン(バリトン)(3)
フランソワ・ル・ルー(バリトン)(3)
ピエール=イヴ・ル・メガ(バス・バリトン)(3)
アラン・ビュエ(バス)(1,2)
エルヴェ・ニケ指揮、ブリュッセル・フィルハーモニー管弦楽団(1,2)
ジョルジュ・プレートル指揮、モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団(3)
録音:2009年(1,2)、1984年(3)

Disc20
1. 6つの古代墓碑銘(アンセルメ編)
2. 海
3. 牧神の午後への前奏曲
4. 『夜想曲』より「祭」
5. 『管弦楽のための映像』より「イベリア」

カールハインツ・ツェラー(フルート)(3)
エルネスト・アンセルメ指揮、スイス・ロマンド管弦楽団(1)
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(2,3)
ピエール・デルヴォー指揮、コロンヌ管弦楽団(4)
録音:1953年(1)、1964年(2,3)、1961年(4)

Disc21
1. 喜びの島
2. 『映像』第1集より「水の反映」
3. 『ピアノのために』より「トッカータ」
4. 前奏曲集第1巻より「亜麻色の髪の乙女」
5. 『ピアノのための練習曲集』より「8本の指のための」
6. 前奏曲集第2巻より「花火」
7. 版画
8. 前奏曲集第1巻より「帆」
9. 前奏曲集第1巻より「野を渡る風」
10. 前奏曲集第1巻より「アナカプリの丘」
11. レントより遅く
12. 子供の領分

フリードリヒ・グルダ(ピアノ)(1,2)
モニク・アース(ピアノ)(3-6)
スヴィヤトスラフ・リヒテル(ピアノ)(7-10)
クラウディオ・アラウ(ピアノ)(11)
ディノ・チアーニ(ピアノ)(12)
録音:1948年(1)、1947年(2)、1949年(3-6)、1962年(7)、1961年(8-10)、1991年(11)、1971年(12)

Disc22
1. 弦楽四重奏曲
2. ヴァイオリン・ソナタ
3. 美しい夕暮れ
4. フランソワ・ヴィヨンの3つのバラード
5. 『フランスの3つの歌』から「洞窟」
6. マンドリン
7. 放蕩息子
8. もう家がない子供たちのクリスマス

マドレーヌ・ゴルジュ(ソプラノ)(7,8)
アンリ・レゲ(テノール)(7)
ジェラール・スゼー(バリトン)(4-6)
ベルナール・コトレ(バス)(7)
ダヴィド・オイストラフ(ヴァイオリン)(2)
ピエール・フルニエ(チェロ)(3)
フリーダ・バウアー(ピアノ)(2)
アーネスト・ラッシュ(ピアノ)(3)
ラサール四重奏団(1)
エドゥアルド・リンデンバーグ指揮、パリ音楽院管弦楽団(4-6)
デジレ=エミール・アンゲルブレシュト指揮、シャンゼリゼ劇場管弦楽団
録音:1971年(1)、1966年(2)、1952年(3)、1950年(4-6)、1954年(7,8)

DVD1-2
1. 歌劇『ペレアスとメリザンド』全曲

アリソン・ハグリー(メリザンド/ソプラノ)
ニール・アーチャー(ペレアス/テノール)
ドナルド・マクスウェル(ゴロー/バリトン)
ケネス・コックス(アルケル/バス)
ペネロープ・ウォーカー(ジュヌヴィエーヴ/ソプラノ)、他
ピエール・ブーレーズ指揮、ウェールズ・ナショナル・オペラ管弦楽団
収録時期:1992年(ライヴ)
画面:カラー、4:3
音声:PCMステレオ、Dolby Digital 5.1、DTS 5.1
字幕:仏、独、英、西、中
NTSC
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