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2020年12月3日木曜日

音楽 : City, The / Now That Everything's Been Said





City, The / Now That Everything's Been Said (US Original)

USA 1969 / Ode / Z12 44 012 

「幻の名盤」という称号を欲しいままにしてきたザ・シティ唯一のアルバムです。
今では誰でも知っている、キャロル・キング、ダニー・コーチ、チャールズ・ラーキーを中心に、ジム・ゴードンがサポートしたユニットですね。
発売元の「Ode」が本作発表から時をおかずに閉鎖となったためにオリジナルは30年前からレア盤でした。
それにしても、完成度の高いアルバムです。
「The City」名義ですが、実質はキャロル・キングが「ミュージシャンとしての第一歩を踏み出したアルバム」といってもいいでしょう。
世界規模で評価を得ている『つづれおり』の雛形だと個人的には思っています。
A-1のRoger Nichols & The Small Circle Of Friendsもカヴァーした「Snow Queen」からして、ポップポップしたロジャニコ版とは違いと快適でジャズっぽさを感じさせつつも、温もりがあるんですよね。
女性シンガーソングライター・ファンには必携の基本盤。

激レアな真正ODEカラージャケのオリジナル盤です。








A-1 Snow Queen (Goffin, King) 4:10
A-2 I Wasn't Born to Follow (Goffin, King) 3:42
A-3 Now That Everything's Been Said (King, Stern) 2:19
A-4 Paradise Alley (King, Palmer) 3:01
A-5 A Man Without a Dream (Goffin, King) 3:46
A-6 Victim of Circumstance (King, Palmer) 2:31
B-1 Why Are You Leaving (King, Stern) 3:55
B-2 Lady (Goffin, King) 2:57
B-3 My Sweet Home (Allison) 3:09
B-4 I Don't Believe It (King) 2:38
B-5 Hi-De-Ho (That Old Sweet Roll) (Goffin, King) 3:22
B-6 All My Time G(Goffin, King) 3:16

Carole King ; Guitar, Piano, Keyboards, Vocals
Danny Kortchmar ; Guitar, Vocals
Charles Larkey ; Bass
Jim Gordon Drums
Produced by Lou Adler

2020年12月2日水曜日

音楽 : Geoff & Maria Muldaur / Pottery Pie





Geoff & Maria Muldaur / Pottery Pie (2nd Press)

USA / Reprise / RS 6350 

ジェフ&マリア・マルダーの1st「ポテリー・パイ」。
わざわざ言うまでもなく米国東海岸を代表するグッドタイムミュージックの超絶名盤です。
ジョー・ボイドのプロデュースにエンジニアはジョン・ウッド、バックはベター・デイズ、ハングリー・チャック人脈総結集したシンガーソングライター・ファンの必携作。
「ジョージア・オン・マイ・マインド」におけるエイモス・ギャレットのギターソロは何度聴いても昇天物。初期エイモスの最高傑作プレイですね。
四の五の言わずに聴いといてねっていうレコードです。

オリジナル初期プレスは68年セヴンアーツ時代のツートンカラー、W7ロゴ盤でかなりレア。本品は70年代初期のものだと思います。










A1 Catch It 3:17
Written-By - Eric Von Schmidt
A2 I'll Be Your Baby Tonight 3:56
Written-By - Bob Dylan
A3 New Orleans Hopscop Blues 2:45
Written-By - George Thomas
A4 Trials, Troubles, Tribulations 4:44
Arranged By - Maria Muldaur Written-By - Traditional
A5 Prairie Lullabye 4:48
Written-By - Billy Hill
A6 Guide Me, O Great Jehovah 1:36
Arranged By - Maria Muldaur Written-By - Traditional
B1 Me And My Chauffeur Blues 6:21
Written-By - Memphis Minnie
B2 Brazil 4:17
Written-By - Barroso, Russell
B3 Georgia On My Mind 3:44
Written-By - Hoagy Carmichael, Stuart Gorrell
B4 Death Letter Blues 6:12
Written-By - Son House

Joe Boyd Producer
John Wood Engineer

Geoff Muldaur Guitar, Piano, Keyboards, Vocals, Performer
Maria Muldaur Vocals, Vocals (bckgr), Performer
Ida Cox Composer
Peter Ecklund Trumpet, Whistle (Human)
Amos Garrett Guitar
Hal Grossman Horn
Bill Keith Pedal Steel, Guitar (Steel)
Rick Marcus Drums
Billy Mundi Drums
Mary L. Rodgers Composer
Betsy Siggins Vocals, Vocals (bckgr)
George W. Thomas Composer
Ed Thrasher Art Direction
Bill Wolf Bass
Billy Wolf Bass

2020年11月30日月曜日

音楽 : Trader Horne / Morning Way





 Trader Horne / Morning Way (US)

USA 1970 / Janus / JLS-3012

トレイダー・ホーンの70年唯一作「モーニング・ウェイ(朝の光の中で)」。
言うまでもなくフェアポート・コンヴェンションの初代女性ヴォーカリスト、ジュディ・ダイブルとゼム~ベルファスト・ジプシーズのジャッキー・マコーリーによるデュオで、英国フォーク・ロック、アシッド・フォークの大傑作を作りました。
曲は主にマコーリーが提供。バンド時代は強烈なガレージ・サイケを演っていたマコーリーですが、その後のシンガー・ソングライター路線も納得の素晴らしい曲を提供しています。
サウンド面では超英国的な陰影に満ちた美しいアレンジが際立ちます。基本となるフォーク・ロック・サウンドからドリーミーでちょっとアシッドな感覚が立ち上るあたりが人気の秘密でもあるでしょう。英国情緒満載でありながらアメリカンな香りが漂うところがいいんですね。
美しい天使ヴォイスのジュディとちょっとテリー・ウッズ(Steeleye, Gay&Terry Woods, Pogues)を思わせる渋いヴォイスのジャッキーの二人がそれぞれをソロを取りますが、デュエット的なパートも多くそれがまたよいのです。特にジュデイがコーラスをつけるとなんとも言えない浮遊感が漂って良い感じ。
掛け値無しで捨て曲は一切ありません。それだけ完成度の高いアルバムです。歴史的名盤と断言してよいと思います。
ちなみにこのアルバム限りでデュオは解消。マコーリーは新たになんとSaffron Summerfieldと組んで活動したようですが録音は残していません。














A1 Jenny May
A2 Children Of Oare
A3 Three Rings For Elven Kings
A4 Growing Man
A5 Down And Out Blues
A6 The Mixed Up Kind
B1 Better Than Today
B2 In My Loneliness
B3 Sheena
B4 The Mutant
B5 Morning Way
B6 Velvet To Atone
B7 Luke That Never Was

Vocals, Autoharp [Electric], Piano - Judy Dyble
Vocals, Guitar, Harpsichord, Organ, Piano, Flute, Congas, Celesta - Jackie McAuley
Bass, Arranged By - John Godfrey
Flute [Alto], Bass Clarinet - Ray Elliot
Drums - Andy White
Producer - Barry Murray
Engineer - Howard Barrow
Design [Sleeve] - Paul Winter 

2020年11月28日土曜日

音楽 : ドビュッシー全作品集


 ドビュッシー没後100周年記念、CD22枚組+DVD2枚組セット限定盤

19世紀後半から20世紀前半に最も大きな影響を与えた作曲家の一人、クロード・ドビュッシーの没後100周年を記念し、出版された全作品がCD22枚組とDVD2枚組のセットで発売されます。DVDには歌劇『ペレアスとメリザンド』が収録されています。
マウリツィオ・ポリーニ、ピエール=ローラン・エマール、アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ、ジャン=イヴ・ティボーデ、モニク・アース、ピエール・ブーレーズ、シャルル・デュトワ、ダニエル・バレンボイムから、さらにラファウ・ブレハッチ、チョ・ソンジンといった若いスターまで、評判のドビュッシー演奏家・指揮者による素晴らしい演奏でお聴きいただけます。
バレンボイムのパリ管弦楽団との1980年代の録音(『夜想曲』)、ディノ・チアーニの『子供の領分』(1971年)がどちらもオリジナル・テープから新規リマスタリングされています。
フリードリヒ・グルダ、モニク・アース、スヴャトスラフ・リヒテルによる歴史的録音が3枚のCDに収められています。
200ページのブックレットにはNigel Simeoneによるドビュッシーの音楽言語についての新しいエッセー、Roger Nicholsによるドビュッシーの解説(欧文のみ)、フランス語歌詞と英語訳が含まれています。(輸入元情報)

【収録情報】

Disc1
ドビュッシー:
1. 管弦楽のための映像
2. 牧神の午後への前奏曲
3. 交響詩『海』

レナード・バーンスタイン指揮、ローマ聖チェチーリア国立音楽院管弦楽団
録音:1989年(ライヴ)

Disc2
1. 2つの舞曲
2. 遊戯
3. 第1狂詩曲
4. ピアノと管弦楽のための幻想曲
5. 管弦楽組曲第1番

リサ・ウェルバウム(ハープ)(1)
フランクリン・コーエン(クラリネット)(3)
ゾルタン・コチシュ(ピアノ)(4)
フィリップ・カサール&フランソワ・シャプラン(ピアノ)(5)
ピエール・ブーレーズ指揮、クリーヴランド管弦楽団(1-3)
イヴァン・フィッシャー指揮、ブダペスト祝祭管弦楽団(4)
録音:1999年(1)、1993年(2)、1991年(3)、1995年(4)、2011年(5)

Disc3
1. リア王
2. 管弦楽とサクソフォンのための狂詩曲
3. スコットランド風行進曲
4. 英雄的子守歌
5. カンマ
6. スティリー風タランテラ(ラヴェル編)
7. レントより遅く
8. 夜想曲(ラヴェル編、2台ピアノ版)

ジャン=マリー・ロンデックス(サクソフォン)(2)
ジェイムズ・アール・バーンズ(ツィンバロン)(7)
アン・シェズビー&リチャード・マクマホン(ピアノ)(8)
ジャン・マルティノン指揮、フランス国立放送管弦楽団(1,2)
ベルナルド・ハイティンク指揮、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(3)
エドゥアルド・ヴァン・ベイヌム指揮、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(4)
リッカルド・シャイー指揮、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(5,6)
シャルル・デュトワ指揮、モントリオール交響楽団(7)
録音:1974年(1,2,8)、1976年(3)、1957年(4)、1994年(5,7)、1986年(6)

Disc4
1. 夜想曲
2. 交響組曲『春』
3. おもちゃ箱(A.カプレ編)

ダニエル・バレンボイム指揮、パリ管弦楽団(1,2)
シャルル・デュトワ指揮、モントリオール交響楽団(3)
録音:1978年(1)、1977年(2)、1992年(3)

Disc5
1. 前奏曲集第1巻、第2巻

ピエール=ロラン・エマール(ピアノ)
録音:2012年

Disc6
1. ピアノのための12の練習曲

マウリツィオ・ポリーニ(ピアノ)
録音:1992年

Disc7
1. 『映像』第1集、第2集
2. 子供の領分
3. ロマンティックなワルツ
4. バラード
5. マズルカ
6. エレジー
7. コンクール小品
8. ボヘミア風舞曲
9. 夜想曲
10. 小さな黒人(ケークウォーク)

アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ(ピアノ)(1,2)
ジャン=イヴ・ティボーデ(ピアノ)(3-10)
録音:1971年(1,2)、1995年(3-5,7,9)、1994年(6,8)、1998年(10)

Disc8
1. ベルガマスク組曲
2. ピアノのために
3. 版画
4. 忘れられた映像
5. スケッチブックから
6. ハイドンを讃えて
7. 夢想

チョ・ソンジン(ピアノ)(1)
ラファウ・ブレハッチ(ピアノ)(2,3)
ゾルタン・コチシュ(ピアノ)(4-7)
録音:2017年(1)、2011年(2,3)、1983年(4)、1988年(5-7)

Disc9
1. 英雄的な子守歌
2. 喜びの島
3. 2つのアラベスク
4. スティリー風タランテラ
5. 仮面
6. レントより遅く
7. 燃える炭火に照らされた夕べ
8. アルバムのページ(負傷者の服のための小品)
9. ピアノ三重奏曲第1番
10. 第1狂詩曲
11. クラリネットとピアノのための小品

ゾルタン・コチシュ(ピアノ)(1)
タマーシュ・ヴァーシャリ(ピアノ)(2-6)
フィリップ・カサール(ピアノ)(7,8
ジョエル・ローゼン(ピアノ)(10)
ブルックス・スミス(ピアノ)(11)
レジナルド・ケル(クラリネット)(10,11)
ヨアヒム三重奏団(9)
録音:1988年(1)、1969年(2-6)、2011年(7,8)、1992年(9)、1951年(10)、1957年(11)

Disc10
1. 白と黒で
2. 小組曲
3. リンダラハ
4. 行列とエール・ド・ダンス
5. バラード
6. 6つの古代墓碑銘
7. 交響曲ロ短調
8. スコットランド風行進曲
9. 牧神の午後への前奏曲

アルフォンス&アロイス・コンタルスキー(ピアノ)
録音:1973年

Disc11
1. 弦楽四重奏曲ト短調
2. ヴァイオリン・ソナタ
3. 美しい夕暮れ
4. チェロ・ソナタ
5. フルート、ヴィオラとハープのためのソナタ
6. シランクス

ランバート・オーキス(ピアノ)(2,3)
エレーヌ・グリモー(ピアノ)(4)
アンネ=ゾフィー・ムター(ヴァイオリン)(2,3)
ソル・ガベッタ(チェロ)(4)
ヴォルフガング・シュルツ(フルート)(5,6)
ヴォルフラム・クリスト(ヴィオラ)(5)
マルギット=アンナ・シュース(ハープ)(5)
エマーソン弦楽四重奏団(1)
録音:1984年(1)、1995年(2,3)、2012年(4)、1989年(5,6)

Disc12
1. 忘れられたアリエッタ
2. ボードレールの5つの詩
3. ジャヌ
4. カプリス
5. 『艶やかな宴』第1集
6. 麦の花
7. 中国風のロンデル

ヴェロニク・ディエッチ(ソプラノ)(1-4)
エリー・アメリング(ソプラノ)(6)
マディ・メスプレ(ソプラノ)(7)
ジェラール・スゼー(バリトン)(5)
フィリップ・カサール(ピアノ)(1-4)
ダルトン・ボールドウィン(ピアノ)(4-6)
録音:1973年(1-4)、1961年(5)、1971年(6,7)

Disc13
1. ビリティスの歌
2. 美しい夕暮れ
3. マンドリン
4. 2つのロマンス
5. まぼろし
6. ステファヌ・マラルメの3つの詩
7. 星の輝く夜
8. 感傷的な風景
9. 選ばれし乙女

ヴェロニク・ディエッチ(ソプラノ)(1-3,5-9)
ドリス・ランプレヒト(メゾ・ソプラノ)(9)
ジェラール・スゼー(バリトン)(4)
フィリップ・カサール(ピアノ)(1-3,5-9)
ダルトン・ボールドウィン(ピアノ)(4)
録音:1994年(1-3,5-9)、1961年(4)

Disc14
1. ヴェルレーヌの3つの歌曲
2. 抒情的な散文
3. 眠りの森の美女
4. バンヴィルによる7つの詩
5. 波、棕櫚、砂
6. 弓
7. 悲劇
8. ひそやかに
9. 月の光
10. 『艶やかな宴』第2集
11. ロンドー
12. パントマイム
13. ピエロ

クリスティーネ・シェーファー(ソプラノ)(2)
ヴェロニク・ディエッチ(ソプラノ)(3-9)
ピエレット・アラリー(ソプラノ)(11-13)
ジェラール・スゼー(バリトン)(1,10)
ダルトン・ボールドウィン(ピアノ)(1,10)
アーヴィン・ゲイジ(ピアノ)(2)
エマニュエル・シュトロッセ(ピアノ)(3-9)
アラン・ロジャース(ピアノ)(11-13)
録音:1961年(1,10)、1999年(2-9)、1956年(11-13)

Disc15
1. 庭の中で
2. 時は春
3. お告げの鐘
4. マドリード
5. 蝶々
6. ロマンス
7. もう家がない子供たちのクリスマス
8. フランスの3つの歌
9. 眠れぬ夜
10. 二人の恋人たちの散歩道
11. 華やかな宴
12. 哀惜
13. アリエルのロマンス
14. 彼はまだ眠っている
15. フランソワ・ヴィヨンの3つのバラード
16. 『ボードレールの5つの詩』から「噴水」
17. フランソワ・ヴィヨンの3つのバラード

ヴェロニク・ディエッチ(ソプラノ)(1-15)
アリソン・ハグリー(ソプラノ)(16,17)
エマニュエル・シュトロッセ(ピアノ)(1-15)
ピエール・ブーレーズ指揮、クリーヴランド管弦楽団(16,17)
録音:2002年(1-15)、1999年(16,17)

Disc16-17
1. 歌劇『ペレアスとメリザンド』全曲

マリア・ユーイング(メリザンド/ソプラノ)
フランソワ・ル・ルー(ペレアス/バリトン)
ジョゼ・ヴァン・ダム(ゴロー/バス)
ジャン=フィリップ・クルティス(アルケル/バス)
クリスタ・ルートヴィヒ(ジュヌヴィエーヴ/ソプラノ)、他
クラウディオ・アバド指揮、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1991年

Disc18
1. 聖セバスティアンの殉教
2. シャルル・ドルレアンの3つの歌
3. 春の挨拶
4. 祈り
5. 春

シュザンヌ・ダンコ(ソプラノ)(1)
ニコラ・ジェンキン(ソプラノ)(2)
スザンヌ・フラワーズ(ソプラノ)(2)
ソランジュ・ヴァランシアン(ソプラノ)(3,4)
ギレーヌ・ジラール(ソプラノ)(5)
ナンシー・ウォー(アルト)(1)
マリー=リーズ・ド・モンモラン(アルト)(1)
フランチェス・ジェラード(アルト)(2)
ニール・マッケンジー(テノール)(2)
レオナール・ペッツィーノ(テノール)(4)
ジュリアン・クラークソン(バス)(5)
マリー=ジョゼフ・ジュード(ピアノ)(5)
ジャン=フランソワ・エッセール(ピアノ)(5)
エルネスト・アンセルメ指揮、スイス・ロマンド管弦楽団(1)
ジョン・エリオット・ガーディナー指揮、モンテヴェルディ合唱団(2)
ダニエル・バレンボイム指揮、パリ管弦楽団(3,4)
録音:1954年(1)、1992年(2)、1979年(3,4)、2009年(5)

Disc19
1. 剣闘士
2. 放蕩息子
3. 歌劇『アッシャー家の崩壊』

ギレーヌ・ジラール(ソプラノ)(1,2)
クリスティーヌ・バルボー(ソプラノ)(3)
ベルナール・リヒター(テノール)(1,2)
ジャン=フィリップ・ラフォン(バリトン)(3)
フランソワ・ル・ルー(バリトン)(3)
ピエール=イヴ・ル・メガ(バス・バリトン)(3)
アラン・ビュエ(バス)(1,2)
エルヴェ・ニケ指揮、ブリュッセル・フィルハーモニー管弦楽団(1,2)
ジョルジュ・プレートル指揮、モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団(3)
録音:2009年(1,2)、1984年(3)

Disc20
1. 6つの古代墓碑銘(アンセルメ編)
2. 海
3. 牧神の午後への前奏曲
4. 『夜想曲』より「祭」
5. 『管弦楽のための映像』より「イベリア」

カールハインツ・ツェラー(フルート)(3)
エルネスト・アンセルメ指揮、スイス・ロマンド管弦楽団(1)
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(2,3)
ピエール・デルヴォー指揮、コロンヌ管弦楽団(4)
録音:1953年(1)、1964年(2,3)、1961年(4)

Disc21
1. 喜びの島
2. 『映像』第1集より「水の反映」
3. 『ピアノのために』より「トッカータ」
4. 前奏曲集第1巻より「亜麻色の髪の乙女」
5. 『ピアノのための練習曲集』より「8本の指のための」
6. 前奏曲集第2巻より「花火」
7. 版画
8. 前奏曲集第1巻より「帆」
9. 前奏曲集第1巻より「野を渡る風」
10. 前奏曲集第1巻より「アナカプリの丘」
11. レントより遅く
12. 子供の領分

フリードリヒ・グルダ(ピアノ)(1,2)
モニク・アース(ピアノ)(3-6)
スヴィヤトスラフ・リヒテル(ピアノ)(7-10)
クラウディオ・アラウ(ピアノ)(11)
ディノ・チアーニ(ピアノ)(12)
録音:1948年(1)、1947年(2)、1949年(3-6)、1962年(7)、1961年(8-10)、1991年(11)、1971年(12)

Disc22
1. 弦楽四重奏曲
2. ヴァイオリン・ソナタ
3. 美しい夕暮れ
4. フランソワ・ヴィヨンの3つのバラード
5. 『フランスの3つの歌』から「洞窟」
6. マンドリン
7. 放蕩息子
8. もう家がない子供たちのクリスマス

マドレーヌ・ゴルジュ(ソプラノ)(7,8)
アンリ・レゲ(テノール)(7)
ジェラール・スゼー(バリトン)(4-6)
ベルナール・コトレ(バス)(7)
ダヴィド・オイストラフ(ヴァイオリン)(2)
ピエール・フルニエ(チェロ)(3)
フリーダ・バウアー(ピアノ)(2)
アーネスト・ラッシュ(ピアノ)(3)
ラサール四重奏団(1)
エドゥアルド・リンデンバーグ指揮、パリ音楽院管弦楽団(4-6)
デジレ=エミール・アンゲルブレシュト指揮、シャンゼリゼ劇場管弦楽団
録音:1971年(1)、1966年(2)、1952年(3)、1950年(4-6)、1954年(7,8)

DVD1-2
1. 歌劇『ペレアスとメリザンド』全曲

アリソン・ハグリー(メリザンド/ソプラノ)
ニール・アーチャー(ペレアス/テノール)
ドナルド・マクスウェル(ゴロー/バリトン)
ケネス・コックス(アルケル/バス)
ペネロープ・ウォーカー(ジュヌヴィエーヴ/ソプラノ)、他
ピエール・ブーレーズ指揮、ウェールズ・ナショナル・オペラ管弦楽団
収録時期:1992年(ライヴ)
画面:カラー、4:3
音声:PCMステレオ、Dolby Digital 5.1、DTS 5.1
字幕:仏、独、英、西、中
NTSC
Region All